給水管メンテナンス(JAB工法)

お水がくさい!洗濯物に色が付く!変な味がする!異物が混じる! そんな経験はありませんか??
普段、目にすることができない給水管は、時間とともに汚れていきます
その原因は、「サビ」や「水アカ」です。水が汚れるだけではありません。
それは、配管の詰まりも引き起こすのです。

 

こんな経験があると要注意

  • 朝一番やしばらく水を使わなかった翌日は、何となく水が汚れている。
  • 洗面所や浴槽の排水口の金具廻りが茶色になっている。

 

JABとは、Jet・Air・Bubbleの略称で「高速の空気の泡」という意味です。
薬品などは一切使わずに、給水管の中を「空気の力で」丸ごとクリーニングします。
せっかくのきれいな水も、通り道である給水管が汚れていては台無しです。
お部屋の掃除するように、給水管もJAB洗浄できれいに洗浄しましょう。
快適な日常生活は、清潔でさわやかな水環境から始まります。

 

こんな現場で

  1. 水質には気を配らなくてはいけない学校や幼稚園・老人施設などの水質保全として
  2. 家や建物を新築した際の配管の切削くずや油脂分の洗浄として
  3. 不動産の賃貸物件などで新しく入居される際のクリーニングとして
  4. すぐに赤水を止めなくてはならない場合の対策として
  5. 鉄管だけでなく塩ビ管などを使用している住宅の配管クリーニングとして
  6. 管の延命を考えた防錆機器を取り付ける前のクリーニングとして
  7. ぬめり系成分などの付着する温泉管の洗浄として
  8. 空調管や冷却管などのサビによる流量低下の際の洗浄として

官公庁・学校関係者の皆様へ

幼稚園や学校、老人施設、調理場など水質管理に気を使う施設の場合、終了と同時に水質改善が可能なJAB洗浄は水質保全に非常に有効な手段になります。
特に現在水質に問題がある場合(赤水など)には、他工法と比べて極めて即効性のある問題解決法になるのは間違いありません!

 

学校関係者様へ

夏休みなど長期休業期間のある学校施設における水の問題は重要です。
貯水槽に溜まった水の長期滞留によって、消毒薬品である塩素等の飛散や水槽の汚れが顕著に現われるのです。
また、学校施設では長期休業期間にさまざまな修繕工事が行われますが、給水管の更新工事等で配管接合剤の溶出や異臭が発生するケースもあります。JAB工法は管更生1校分の予算で約10校の施工が可能で、予算的にも安価で施工できるメリットがあります。
工期も短く、児童・生徒、教職員に不便を強いることもありません。

学校等のように敷地面積が広い施設では、JAB機器を廊下等に配置させていただきます。ただし、本体の騒音値は45デシベルと静かなので、工事中の騒音はまったくといっていいほど気になりません。

 

老人福祉施設や保育所・幼稚園関係者様へ

お年寄りや小さなお子さんが集まる施設では、安心・安全が重要になります。
特に「水」は身体に触れるだけでなく、体内にも入るものだけに、細心の注意が必要ではないでしょうか。
JAB工法は配管内の汚れを落とし、水の安心・安全度を維持すると共に、お年寄りや小さなお子さんの健康面をサポートします。
工期も短く安価で洗浄できるため、施設側はもちろん、利用者の負担・不便も最小限に抑えることができます。

 

公営住宅の関係者様へ
集合住宅は法律により、年一回以上の貯水槽清掃が義務付けられています
しかし、貯水槽からつながる配管も貯水槽と同様に水を貯えているため、内部には汚れが付着し、定期的な洗浄が必要になるのです。
実際、蛇口から赤水が出た・・・高層階の部屋で給湯器の着火ができない等のトラブルは、給水管の汚れや閉塞が原因となるケースが多いといわれています。
大規模な改修工事と異なり、安価なJAB工法は予算の計上がなくても対応が可能で、部分洗浄も行えます。
また、定期的な洗浄によって、管の寿命延長にもつながります。

マンション管理者の皆様へ

赤水が出る、高層階の部屋で給湯器が着火しない!・・・入居者からこんなクレームはありませんか?
これらは、管内の汚れや閉塞が原因となるケースが多いのです。
マンション等の建物は、法律により貯水槽の清掃が年1回以上義務付けられています
しかし、貯水槽からつながる配管も貯水槽同様に水が貯えられているため、内部は汚れているのが事実です。
また、貯水槽は滞留時間も長く、消毒剤としての塩素が消費されやすいという問題もあります。

 

管内も定期的な清掃が必要

貯水槽だけでなく、管内も定期的な清掃が必要になります。
でも、しっかりとした予算を組んでいなければ、こういった問題に対処するのは難しいのが現実です。
そこで、予算外でも低コストで対処できるJAB工法をお勧めします!
全室はもちろん、トラブルが発生した部屋だけを対象とした洗浄も可能ですから、迅速なクレーム処理が行えます。
さらに、賃貸物件では、洗浄後に引き渡すことで、ハウスクリーニング同様のイメージアップを図れること間違いありません!
修繕予算にJAB工法を取り入れ定期的なメンテナンスを行うことが、配管の寿命延長にもつながるでしょう。

マンション等の場合、給水管が全てつながっているため、量水器の部分でバイパス作業を行います。
それにより、その部屋だけの洗浄が可能になるので他の入居者に迷惑をかけずに工事が行えます。
賃貸の入居前の洗浄等に最適です♪

一般家庭の皆様へ

朝起きたら、赤水、黒水、青水、緑水が蛇口から出た!トイレや洗面所の陶器が汚れる・・・ 浄水器のフィルターがすぐに赤くなる。
・・・こういった水のトラブルは配管内の汚れによるケースが多いのです。
井戸水を使用していても、水自体に土壌の成分が多く含まれているため、管内は汚れてしまいます。
配管の交換には費用がかかる・露出することで建物の美観が損なわれるのは困る・・・そういったお考えの方にJAB工法による給水管洗浄をお勧めします!
JAB工法は洗浄時間が短く、日常生活への影響は最小限。
騒音も少なく静かで、建物や壁を壊すこともありません。
圧縮空気のみを使うので、安心・安全です。
弊社「昭和熱学」に、お気軽にご相談ください。

毎日使う水だから、安心に洗浄したい。

水が細くなる、赤水・青水・緑水・黒水が発生する・・・トイレや洗面器の陶器が黄ばんできた!異物が出る、洗濯物が黄ばむなど・・・こうした現象は、給水管内部の汚れが原因と考えられます。
給水管内部は、「サビ」や「水アカ」等でかなり汚れているのです。
せっかくのきれいな水もその通り道が汚れていては、意味がありません!
また、管内の汚れに反応して消毒剤としての塩素が消費されると、細菌の繁殖にもつながります。
給水管の内部も、「掃除」が必要なのですね。
従来の給水管洗浄法は、過酸化水素を主成分とした薬品洗浄法が主流でした。
最近はオゾンを使った洗浄法もありますが、飲料水の配管内に薬品や不安定物質のオゾンを投入することになります。
その点、JAB工法は薬品類を一切使わず、無害の圧縮空気のみで洗浄するので、人体にも環境にも安心・安全です。
圧縮空気の打ち込みを止めれば、すぐに飲用できる水に戻ります☆彡
また、管内の異物(鉄、亜鉛、細菌、バイオフォルム)を洗い流すことで、塩素濃度を保ち、細菌の繁殖を防ぎます。
水は子供からお年寄りまで全ての人が毎日使うものです。体内に入るものだからこそ、安全な洗浄法が求められるのです。

 

低コストで洗浄できる

管更新(新しい配管に切り替え)は建物や壁を壊して露出配管を組む必要があり、建物の美観を損ねてしまいます
また、工期も長くて費用も高価になると大変です。
管更生(既設配管内に樹脂でライニング)は、砂で配管内を研磨する時に管に穴が開いてしまうリスクがあります。
また配管工事と同じく工期も長く、費用も高価なのです。
薬品やオゾンを使う洗浄法も薬品費が発生するだけでなく、時間もかかります。
こうした工法に比べ、JAB工法はコンピュータ制御による複合的なパルスで圧縮空気を射出することで、パワフルな洗浄力を備えています。また、大がかりな仮設等も不要で簡単です。
施工時間も短く、費用も安価で済みますので、日常生活への影響を最小限に抑えられるでしょう。
大規模な断水ができない施設などでも施工が可能です。
JAB工法は、汚れた衣類をクリーニングに出すように、定期的な管内清浄に最適な工法です。

 

一般住宅から大型物件まで、あらゆる建物に対応できる

JAB工法は一般家庭はもちろん、学校や工場などの大型物件にも対応できます。
賃貸物件では入居前に洗浄を行い、赤水等の問題を解消してから入居者に引き渡すこともでき、物件のイメージアップにもつながります。
官庁関係の建物にも多数の施工例がありますので、安心してお問い合わせください。